むかし麦茶
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むかし麦茶

¥1,200 税込

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ここくさんの麦茶 甘い香りとやさしい味の苦みのない麦茶です。乾燥、脱穀、焙煎まで、機械を使うことなく昔ながらの手作業でつくられています。宮崎県清武町船引の地でゆっくり育った裸麦のお茶。麦の香りを楽しみながら、麦畑のさわめきが聞こえたら幸いです。 ●お召し上がり方 水2リットルあたり大さじ7-8(50-60g)程度の麦を入れてください。麦はお湯にそのまま入れた後ザルなどでこすか、市販の紙パックに入れてから湯に投入してもOKです。 沸騰したお湯で15~20分ほど弱火で煮出しした後、ゆっくり(3-5時間程度)そのままにして粗熱をとり、麦柄を取り出したらできあがり。冷蔵庫で冷やして飲むか、もう一度温めてホットで飲むのがおすすめです。 麦茶を作った後のプリプリの出涸らしはお料理にも!コロッケにまぜたり、スープの実や、お好み焼き、パンケーキ、他にもごはんと一緒に炊いたり、食感を楽しんでください。 ・内容量/250グラム ・原材料/裸麦 ここく(宮崎県清武) 遠い昔より伝えられてきた種を大切にしながら、肥料をできるだけ少なく農薬を使わずに心をこめて育てている生産者「ここく」の加藤潤一さん。 以下、「ここく」より一部抜粋です。 http://cococu.jp/ ~「おはなし」は種が紡いでいく~ たった一粒の小さな種。 とても小さいけれど、この種がここにあるということは 今まで毎年欠かすことなく植えた人がいたということ。 親から子へ、孫へと世代を超えて種は植えられ、 長い長い時を経て受け継がれてきました。 『子供たちにこの種を残そう』 そんな想いと共に伝わってきた、古来からの大切な大切なおくりもの。 その種は、このわずか何十年の間に次々に消えてしまいました。 本来、種は人間のように一粒一粒に個性があります。 大きいもの、小さいもの 成長が早いもの、遅いもの 色がつくもの、つかないもの 病気に強いもの、弱いもの その個性が「不便」になった時、種は姿を消しました。 そして生まれた、個性のない種。 今私たちが食べているもののほとんどは、みな同じ形になるよう種苗会社が2つの品種をかけあわせてつくった一代雑種、通称「F1(エフワン)」と呼ばれる種です。 (※F1種とは発芽率がよく見た目のよい野菜が  育つ品種改良された種。  採取した種からは次世代が育たない。) 「ちゃんと感謝できる食べものを作りたい」と思いました。 「おはなし」のある食べものを届けるうえで種の歴史はとても大切にしています。 ここくは、もう誰も育てなくなってしまった種、昔からその土地で受け継がれてきた「在来種」を探し歩き、様々な人に出会いながら種を譲って頂いて育てています。