ごはん麦
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ごはん麦

¥780 税込

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ここくさんのごはん麦 ぷちぷちした食感を大切に、5分づきで精麦したごはん麦。蒸気を加えて潰した押し麦よりも噛みごたえがあり、やわらかな白米や冷汁などによくあいます。宮崎県産、無農薬で育てた裸麦を使用。乾燥、脱穀、選別まで機械を使うことなく、全て手作業でつくられています。 ●お召し上がり方 白米1合あたり大さじ1ぐらいのごはん麦と、その倍の大さじ2の水を加えて炊いて下さい。その他、雑炊、たまごかけご飯、スープにも美味しいです。 ・内容量/250グラム ・原材料/裸麦 ここく(宮崎県清武) 遠い昔より伝えられてきた種を大切にしながら、肥料をできるだけ少なく農薬を使わずに心をこめて育てている生産者「ここく」の加藤潤一さん。 以下、「ここく」より一部抜粋です。 http://cococu.jp/ ~「おはなし」は種が紡いでいく~ たった一粒の小さな種。 とても小さいけれど、この種がここにあるということは 今まで毎年欠かすことなく植えた人がいたということ。 親から子へ、孫へと世代を超えて種は植えられ、 長い長い時を経て受け継がれてきました。 『子供たちにこの種を残そう』 そんな想いと共に伝わってきた、古来からの大切な大切なおくりもの。 その種は、このわずか何十年の間に次々に消えてしまいました。 本来、種は人間のように一粒一粒に個性があります。 大きいもの、小さいもの 成長が早いもの、遅いもの 色がつくもの、つかないもの 病気に強いもの、弱いもの その個性が「不便」になった時、種は姿を消しました。 そして生まれた、個性のない種。 今私たちが食べているもののほとんどは、みな同じ形になるよう種苗会社が2つの品種をかけあわせてつくった一代雑種、通称「F1(エフワン)」と呼ばれる種です。 (※F1種とは発芽率がよく見た目のよい野菜が  育つ品種改良された種。  採取した種からは次世代が育たない。) 「ちゃんと感謝できる食べものを作りたい」と思いました。 「おはなし」のある食べものを届けるうえで種の歴史はとても大切にしています。 ここくは、もう誰も育てなくなってしまった種、昔からその土地で受け継がれてきた「在来種」を探し歩き、様々な人に出会いながら種を譲って頂いて育てています。