山本勘弥の掛け分け水差し
5c5164df68702467a7c5f2d3 5c5164df68702467a7c5f2d3

山本勘弥の掛け分け水差し

¥26,000 税込

送料についてはこちら

山本勘弥の掛け分け水差し わら灰釉と黒釉の掛け分け水差し(ピッチャー)です。内側は甕などで伝統的に使用される柿釉が施されていますので、花器としてお使い頂けます。またはワインや冷たいお飲物等で食卓用にも。 わら灰釉が登り窯の炎をくぐった景色が見られます。高台裏に釉をふき取った色合いがあります、味わいとご理解ください。 お米のもみ殻や樫の木灰で自ら釉をつくり、身の回りにあるものに手間をかけ活かしていく山本勘弥の陶仕事。おおらかな作りと繊細さをあわせ持つ器、身近な道具として傍らに置いてください。 ※手づくりのため、寸法・色味等一つ一つ若干の違いがございます。予めご了承ください。 素材:陶土 登り窯焼成 サイズ:本体(持ち手を除く) W 約155mm×H 約225mm 山本勘弥・勘窯(宮崎県宮崎市) 1972年東京都生まれ。栃木県益子で修業後、宮崎県で開窯。宮崎山形屋等で個展。2006年に栃木県茂木町に移り登り窯を築く。益子starnetで取り扱い、栃木県内、東京都内で個展多数。 2011年東日本大震災で登り窯が倒壊。13年より宮崎県で昨陶を再開し、2018年再建した登り窯の初窯を焼成。